スマホのみでも利用可能なリスティング広告

労力を抱えて制作したホームページであっても、実際にそのホームページへのアクセス数が少なければ、当然ながら、ホームページからの効果はあまり期待できません。一般的にホームページのアクセス数を増やすためには、検索における上位表示がとても大切なポイントになりますが、仮に現在の検索順位が低くても、リスティング広告を上手に活用すればホームページへのアクセスを増やすことは十分に可能です。

WEBの担当者さんならご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、リスティング広告とは、グーグルやヤフーさんなどが提供している有料のサービスです。あるキーワードで検索がされた時に、広告が表示されるサービスです。リスティング広告にはこのような特徴があるため、「検索連動型広告」とも呼ばれることもあります。

リスティング広告は、広告が表示されただけでは料金は発生しません。実際に表示された広告がクリックされたタイミングで費用が発生する仕組みとなっている「PPC広告(Pay Per Click)」です。人気のキーワードであれば1クリックあたりの単価は高くなる傾向があります。表示される広告には、文字数制限がありますが、利用者が自由に編集することができるためより、目的に見合ったキャッチコピーを作ることができればより効果的なサービスとも言えます。

リスティング広告は、パソコンからの利用はもちろん、スマホにも対応しています。業者や取り扱っている商品、サービスによっては、スマホのみのリスティング広告を利用したほうが効果的なケースも十分に考えられます。また、リスティング広告の運用するさいには、ランディングページを活用する手法も取り入れられています。ランディングページとは、1ページに商品やサービスのセールスポイントをまとめ、アクセスする人に商品の特徴などをわかりやすく、かつインパクトのあるかたちで伝えてくれることのできるツールです。

リスティング広告をクリックしたい際のリンク先をランディングベージに設定することで、コンバージョンを高めることもできるはずです。例えば、化粧品を販売する会社の場合を考えた時に、今回アピールしたい化粧品のランディングページと作ることで、その商品の売上を伸ばすことトライすることもできます。化粧品のホームページと製作業者に相談し、パソコンのみ、スマホのみ、またはその両方を利用するべきかを決定するとよいと思います。